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お知らせ
2012.01.26
【担当者】JBJS Brの冊子体について NEW !
Journal of Bone and Joint SurgeryのBritish Ver.について、OJのみのご契約にも関わらず、プリントが郵送された施設があるかと思います(プリント契約された施設は2冊到着)。現在、確認中ですが、そのままお手元にお持ちください。利用していただいても構わないようです。
2012.01.25
【担当・利用者】国立国会図書館 新登録者制度について NEW !
国立国会図書館では、登録利用者制度を改正し、平成24年1月から新しい登録利用者制度を導入しました。機関として登録すれば、ネット上で文献複写依頼が可能です。詳細は以下URLにてご確認ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/library/index.html
2012.01.25
【担当者】新規電子ジャーナルについて NEW !
*ElsevierのJournalsConsultの2012年新規契約ジャーナルが利用できていない施設があるかと思います。Elsevierの契約書にサインをしませんと設定が行えません。まだお手元にある施設は、早急にサインをして代理店に提出ください。まだ施設に契約書を持参していない代理店様は、至急の処理をお願いいたします。
*Ann Intern Med新規のユーザーは、未登録状態で利用ができません。至急の処理を依頼しておりますのでもう暫くお待ち願います。
2012.01.25
【担当・利用者】SFXからのMDConsultジャーナル利用について NEW !
MDConsultの2012年版の新しい収載データを電子ジャーナル利子つ(SFX)に反映しました。
2012.01.20
【担当者】赤十字図書室情報(ID/PW)内情報
購読調査を元に「赤十字図書室情報(ID/PW)」の施設情報を変更いたしました。ご確認の上、間違いがございましたら連絡をお願いします。
2012.01.20
【担当者】各施設のポータル変更について
各施設のデータベース、電子ジャーナルに変更がある場合は、エクセルの原稿をお送りしますので、「連絡先」まで、ご連絡をお願いします。
ポータルの変更は、代理店でなく、医学図書館にご連絡ください。
購読調査を元に、SFXのデータベースを変更中です(Aから随時)。電子ジャーナルにつきましては暫くお待ち願います。

<中止タイトル>
Ovidは契約した年のみ
Elsevierは契約時に利用可能だった年
SFXを修正しておりますが、各施設の中止アクセス権をご確認の上、訂正がありましたらご連絡をお願いいたします。
2012.01.13
【担当・利用者】所蔵情報 Nacsisについて 
3月末のNACSIS Webcat中止(予定)に伴いSFXにCiNii Booksを設定いたしました。
3月末まで併用設定の予定です。
2011.12.26
【担当・利用者】医学中央雑誌Web リリース 
12月22日(木)予定の医中誌Web(Ver.5)の第二段階リリースについて、管理者(図書室担当者)は確認をしてください。
詳細な内容の案内はこちら下記URLへ http://www.jamas.or.jp/news/ver.html#R2
<内容>
・ Ver.5のリリース日程
・ 第二段階(12月22日予定)のバージョンアップ内容について
・ ユーザー管理者設定について
・ My医中誌について

22日のバージョンアップにおいて、いくつかの不具合が生じております。
医中誌ホームページの下記のページにて確認してください。
<医中誌Web(Ver.5) 不具合情報>
http://www.jamas.or.jp/news/ver/v5_error.html

●ユーザー管理者用画面は利用可能となりました。
URL:http://user-kanri.jamas.or.jp/admin.aspx
(注)「医中誌 管理者用画面」表示について
 IPをレンジ登録している場合はそのIP群の先頭の値のみの表示となります。
 例:211.11.11.11-25の場合、211.11.11.11のみが表示されています。ご注意願います。
★JRCのリゾルバアイコンの表示も可能です。設定方法は、既に通知をしておりますが、紛失された場合は、医学図書館にお問い合わせください。
2011.11.02
【担当者】Neurology について
LWW@Ovidで契約をした場合、Neurologyのオンライン版(電子ジャーナル)には、追加料金無しで「Neurology : Clinical Practice」(別冊Supple)が付いてきます。しかしプリント版(冊子体)は、「Neurology : Clinical Practice」分の別途オーダーが必要となります。
(注意)すでにSupple 1と2が本体にまぎれて、出版されていますが、来年2012年、このSuppleが別URLとなります。
*ElsevierのMDConsultにも収録されておりますが「Neurology : Clinical Practice」は、MDConsultでご利用いただけます。
2011.11.01
【担当者】日赤看護大への文献依頼について
リンクリゾルバ(SFX)上からの他、施設への文献依頼について、ご連絡いたします。
相手赤十字施設がメールでの受付けを「可」としているかご確認の上、ご利用願います。
尚、日赤看護6大学につきましては、メールでなく申込用紙にてFAX申込をして下さい。
看護大からは、SFXからでなく、申込書をPDFにして、メール申込するのは可と連絡をいただいておりますが、FAXでお願いします。
大学の処理は、病院とは異なるためメールですと書類がでないとのことです。
相互貸借は、権利ではありません。受けていただいているという認識で、お互いが気持ちよく助け合えるように心がけましょう。受ける場合も同様です。どうぞよろしくお願いします。
2011.10.26
【担当・利用者】日本看護学会論文集について
『日本看護学会論文集』は、平成23年度第42回から、(株)日本看護協会出版会からの販売はなくなり(冊子体は作成されますが、原則、筆頭著者のみへの配布となり)ます。PDF化され、日本看護協会ホームページの会員ダイレクトに、冊子単位で掲載されます。会員は、会員ダイレクトに入れば、無料でダウンロードできます。また、「最新看護索引Web」には文献単位でリンクしますので、利用者は検索結果から無料でダウンロード可能です。
過去に発行されたものは冊子体のままで電子化はせず、これから出る新しい版は「看護索引Web」のみで閲覧をするため「看護索引Web」の契約が必要です。
 ・同時アクセス1 12,600円(税込)
 ・同時アクセス3 31,500円(税込)
   ・
   ・
(冊子の寄贈は、国会図書館、都道府県看護協会のみですが、どうしても冊子を希望される場合、日本看護協会の学会企画係にお尋ねください。)
2011.07.20
【担当・利用者】被災赤十字病院職員への文献サービス
今回の震災により、まだ図書室機能が回復されない5病院(仙台、石巻、盛岡、水戸、大田原)につきまして、文献の無償提供を行っております。協議会の協力の元、協力施設のリストは、メール&郵送でお送りしましたので、所蔵機関に直接お申し込みください。

<7/20日現在の無償支援参加50施設(非公開1)>
旭川、北見、釧路、伊達、八戸、秋田、足利、深谷、さいたま、原町、前橋、長岡、成田、医療セ、武蔵野、葛飾、みなと、長野、飯山、諏訪、安曇野、岐阜、静岡、浜松、名1、山田、金沢、大津、長浜、京都1、京都2、高槻、姫路、和歌山、多可、岡山、鳥取、益田、松江、広島、三原、庄原、山口、松山、徳島、高知、高松、熊本、福岡

*6月28日現在、280件の取り扱いをいたしました。
*7月4日、足利より協力申込があり追加しました。
*7月8日、釧路より協力申込があり追加しました。
*7月13日、山口より協力申込があり追加しました。
*7月19日、安曇野より協力申込があり追加しました。
*7月20日、葛飾より協力申込があり追加しました。
*こちらのリストに掲載がなくても郵送しましたリストに掲載のある施設(1)もあります。お手数ですが、両方をご確認ください。

*1カ月ごとの取扱件数を日赤和歌山医セにお送りください。
2011.04.14
【担当・利用者】電子ジャーナルリスト(SFX)について 
http://sfx2.usaco.co.jp/jrc/az
●雑誌名から検索をすると、
「PubMed Central Open Access *無料公開」
 といった項目が数件表示されることがあります。
(注意)その雑誌が全てに渡り無料になる訳でなく、一部が無料のページがあれば、「無料公開」と表示されます。確実にフリーか有料かを判断するためにはPubMedからページ指定で検索するか、SFXの「巻・号・頁から検索」でお確かめ下さい。

●PubMed Central、PubMed Central Opan Accessの違い
PubMed Central上の論文については著作権は著作者・出版社にありますが、その中でも「PMC Open Access Subset」に掲載されている論文についてはライセンス条件により再配布等の制限等が比較的緩やかになっている論文が掲載されているとのことです。
※詳しくは以下のサイトをご確認くだい。
PMC Copyright Notice
 http://www.pubmedcentral.nih.gov/about/copyright.html
PMC Open Access Subset
 http://www.pubmedcentral.nih.gov/about/openftlist.htm

SFXではこれらの論文が掲載されている雑誌がPubmed Central Open Accessとして設定されており、現在、SFX上には
PubMed Central -> 1,203誌
PubMed Central Open Access -> 868誌、
の登録があります。重複しているタイトルが多数ありますが、これは論文単位では利用範囲の区別ができないためかと思われます。

MEDLINE with Full Textについて
”エンバーゴ(遅延)”の記載がない雑誌につきましても通常の雑誌契約ではないため、最新号の掲載は数カ月の遅れが生じる商品となります。
2011.04.05
【担当・利用者】DynaMedモバイル利用について
DynaMedをPC以外のモバイルで利用する場合、シリアルナンバーが必要となります。所属図書室に申請をしてください。尚、シリアルナンバーは1年限定となりますので、再申請をしてください。
iPadもシリアルナンバーが必要です。前の施設で配布されたシリアルナンバーも1年は継続で利用可能です。
EBSCOの「シリアルナンバー申し込みファーム」からも申請が可能です(所属確認あり)。http://www.ebsco.co.jp/medical/dynamed/mobile.html
2011.02.14
【担当者】冊子体所蔵情報変更方法について 
冊子体所蔵情報に変更が生じた場合は、本社の購読調査を利用せず、サイドメニュー「赤十字図書室情報」でログインし、エクセルをダウンロードして、変更のあったタイトル行のみお送りください。データごと入れ替えをするため、他施設の情報も最新のデータを利用する必要があります。
利用案内
赤十字職員へ

利用方法につきましては、図書室担当者に問い合わせください。

このポータルホームページでできること!

  1. 国内で発行された文献を検索する(医中誌Web*1、JDreamII):契約施設のみ
  2. 英語文献をPubMedで検索する:すべての施設
  3. PubMedから電子ジャーナルを利用する:契約施設のみ*2
  4. 電子ジャーナルリストから電子ジャーナルを利用する:契約施設のみ*2
    • 「AMA」「JBJS」「MDConsult」「Wiley-Blackwell」
      リモートアクセス不可:病院敷地外から利用不可
    • 「LWW」「MEDLINE with Full Text」「メディカルオンライン」「Pediatrics」
      「JournalsConsult」「Springer HP ED.」「Blood」

      リモートアクセス可:病院敷地外からの利用可能
      *条件付きの場合もあります
  5. オープンアクセス(無料)の電子ジャーナルを利用する:すべての施設
  6. 掲示板で質問ができる:すべての施設(ID/PWは図書室担当者に問い合わせてください)

    *1 医学中央雑誌web版から利用できる電子ジャーナルはメディカルオンライン(有料:契約施設のみ)と一部フリーの文献が利用できます(CiNii,J-STAGE:無料:各施設の設定による)。

    *2 PubMedから利用できる電子ジャーナルは、1)各施設が契約しているタイトル、2)フリータイトル、3)MEDLINE with Full Text(EBSCO)収載タイトルです。

医療関係者の方へ

文献の依頼は、貴図書室を経由して決められた方法で直接各施設にお申し込みください。各施設によっては、相互貸借に応じられない場合がございますので、必ずご確認をお願いします。
<電子ジャーナルのILLについて>

  • 「AMA:American Medical Association」「JBJS」「Pediatrics」「Science」「NEJM」…紙媒体、電子ファイル(PDF)共に可 (1文献1回、印刷したら電子ファイルは削除します)。
  • 「Wiley-Blackwell」…紙媒体、1回に1論文のみ可 。電子ファイル一部例外あり。
  • 「JournalsConsult」「MDConsult」「BMJ」「Karger」「Oxford Journal」「Spirnger」「LWW」「メディカルオンライン」「MEDLINE with Full Text」「Nature出版誌」「JMLASpringer-Link」…紙媒体のみ可 、電子ファイルでの提供は不可。
  • 「Blood」「Springer ホスピタルエディション」「MedicalFinder」「Annual Review Online」…不可

一般の方へ
日本赤十字社医学図書館は、ネット上で運営している赤十字職員向けホームページです。
実際の図書館はございません。赤十字職員への診療、研究、教育支援のために医学情報の提供を行うポータルサイトです。各病院の図書室も職員のための図書室運営となっております(一部、公開されている病院もございます。各施設に直接お問い合わせください)。この医学図書館はインターネット上で運営をしており、ID/PW・IPでの利用制限があります。

巻頭の言葉 S.R.Ranganatahan (1892-1972)「Five Laws of Library Science」 
訳「図書は利用するためのものである」「いずれの読者にもすべて、その人の図書を」「いずれの図書にもすべて、その読者を」「図書館利用者の時間を節約せよ」「図書館は成長する有機体である」 『図書館学の五原則』森耕一監訳 日本図書館協会 1981年
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人間を救うのは、人間だ
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